BlurMark

Chrome

見せたくないものを、簡単に隠す。

BlurMark は、Web ページ上の見せたくない要素やテキストを、クリックやドラッグで簡単にぼかせる Chrome 拡張機能です。画面共有やスクリーンショットの前に、個人情報などを表示の上だけで隠せます。設定はブラウザの中にだけ保存し、外部とは通信しません。

特長

  1. 01

    クリックやドラッグで隠せる

    隠したい要素をクリック、または文字列をドラッグするだけ。文章の一部だけを隠すこともできます。

  2. 02

    次に開いたときも隠れたまま

    設定はサイトごとに保存され、ページを再読み込みしても、あとから読み込まれた部分にも自動で適用します。

  3. 03

    ブラウザの中だけで完結

    外部との通信はありません。アカウント登録も広告もなく、設定はお使いのブラウザの中にだけ保存します。

主な機能

2 つの隠し方

  • 要素を選択: ページ上の要素をクリックして隠す(↑ ↓ キーで選択範囲を変更)
  • テキスト選択: 文字列をドラッグして「隠す」をクリック
  • 隠した部分をクリックすると解除

表示の方式

  • ぼかし・ピクセル・塗りつぶしの 3 種類
  • 強度は弱・標準・強の 3 段階
  • 新しく隠すときの方式と強度を設定画面で指定

管理

  • このページのモザイクを一覧表示し、個別にオン・オフ、方式・強度の変更、解除
  • このページのモザイクの数をツールバーのバッジで表示
  • サイトごとに保存した設定の確認と削除、全設定の削除

一時的に表示

  • ポップアップのスイッチ、またはショートカット(初期設定は Alt+Shift+B)で、このページのモザイクを一時的に解除
  • もう一度押すか、ページを再読み込みするとモザイクに戻る
  • 日本語・英語に対応

料金

無料です。

BlurMark ができないこと

  • モザイクは表示を変えるだけです。元の内容はページに残り、HTML のソースや開発者ツールから読み取れます
  • パスワードなどの機密情報を消去する機能ではありません。隠すために選んだテキストは、モザイクを復元するため、暗号化せずにお使いのブラウザの中に保存されます
  • Shadow DOM の内部、Canvas、PDF、iframe には対応していません。サイトのページの構造が変わると、モザイクを復元できない場合があります

BlurMark

Web ページの要素やテキストの一部を、クリックやドラッグでぼかして隠せる Chrome 拡張機能