はじめかた
- Chrome ウェブストアから BlurMark を追加します
- 隠したい部分があるページを開き、ツールバーの BlurMark のアイコンを押します
- 隠し方を選びます
- 要素を選択: ページ上の要素をクリックすると隠れます。↑ ↓ キーで選択する範囲を広げたり狭めたりできます。Esc で終了します
- テキスト選択: 隠したい文字列をドラッグし、「隠す」をクリックします。Esc で終了します
BlurMark を追加する前から開いていたページでは使えません。ページを再読み込みしてください。
よくある質問
Q. 隠した部分を元に戻したい
要素を選択するモードで隠した部分をクリックするか、ポップアップの一覧で「解除」を押します。消さずに一時的にオフにすることもできます。 このページのモザイクをすべて消すには、ポップアップの「全解除」を押します。
Q. 一時的に中身を確認したい
ポップアップの「一時的に表示」のスイッチ、またはショートカット(初期設定は Alt+Shift+B)で、このページのモザイクを一時的に解除できます。 もう一度押すか、ページを再読み込みするとモザイクに戻ります。ショートカットは設定画面の「ショートカットを変更」から変えられます。
Q. ぼかしの種類や強さを変えたい
ポップアップの一覧で、モザイクごとに方式(ぼかし・ピクセル・塗りつぶし)と強度(弱・標準・強)を変えられます。 新しく隠すときの初期設定は、設定画面で変えられます。
Q. 再読み込みすると、隠したはずの部分が表示されます
サイトのページの構造が変わると、隠した場所を見つけられないことがあります。もう一度隠し直してください。 また、ページを開いた直後は、モザイクが適用されるまで一瞬だけ元の内容が見えることがあります。
Q. 隠せない部分があります
Shadow DOM の内部、Canvas、PDF、iframe(ページ内に埋め込まれた別のページ)には対応していません。
Q. パスワードなどの機密情報を守れますか?
BlurMark は表示を変えるだけで、元の内容はページに残ります。HTML のソースや開発者ツールからは読み取れるため、機密情報を守る目的には使わないでください。 画面共有やスクリーンショットの前に、見せたくない部分を隠すための拡張機能です。
動作環境
- Google Chrome 111 以降
データについて
BlurMark は外部と通信せず、利用者の情報を集めることはありません。隠した部分の設定は、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。 ただし、テキスト選択で隠した文字列は、モザイクを復元するため暗号化せずに保存されます。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
データを削除するには
- 設定画面の「保存済みのサイト」で、サイトごとに削除できます
- 設定画面の「全設定を削除」で、すべての設定を削除できます
- Chrome から BlurMark を削除すると、保存した設定もすべて消えます
お問い合わせ
解決しない場合や、不具合のご報告・ご要望は、次のメールアドレスまでお送りください。
不具合のご報告の際は、次の内容を書いていただくと調査がスムーズです。
- Chrome のバージョン
- BlurMark のバージョン(
chrome://extensionsで確認できます) - 発生した操作の手順と、表示されたメッセージ
- 可能であれば、問題が起きるページの URL
