はじめかた
- LocalMarks をインストールして起動します(Mac は Mac App Store、Windows は Microsoft Store から)
- Chrome ウェブストア から、LocalMarks の Chrome 拡張機能を追加します(ストアの検索には表示されないため、このリンクから追加してください)
- アプリの設定を開き(Mac はメニューの「設定…」(⌘,)、Windows はサイドバーの下の「設定・バックアップ」(Ctrl+,))、トークンをコピーします。拡張機能のオプション画面に貼り付けて「保存して接続テスト」を押します
- 保存したいページで、ツールバーの LocalMarks のアイコンを押します(ショートカットは Mac は ⌥⇧S、Windows は Alt+Shift+S)。右クリックメニューの「このページを LocalMarks に保存」「リンク先を LocalMarks に保存」でも保存できます
拡張機能を使わなくても、アプリの入力欄に URL を貼り付けて保存できます。
よくある質問
Q. 拡張機能で「接続できません」と表示されます
LocalMarks のアプリが起動しているか確認してください。拡張機能は、同じパソコンで起動している LocalMarks のアプリに記事を送ります。
アプリでトークンを再生成した場合は、新しいトークンを拡張機能のオプション画面に貼り付けて、「保存して接続テスト」を押し直してください。
Q. 何件まで保存できますか?
無料版では 50 件まで保存できます。アプリの設定の「プラン」から「無制限版」(買い切り)を購入すると、件数の制限なく保存できます。
購入は、Mac 版は Apple ID、Windows 版は Microsoft アカウントに紐づきます。パソコンを買い替えたときやアプリを入れ直したときは、同じアカウントでサインインしたパソコンで「購入を復元」を押してください(Windows 版は、同じ Microsoft アカウントなら自動で戻ります)。
Mac 版と Windows 版の購入は別々です。
Q. 本文が保存されません
ログインが必要なページや、JavaScript で表示されるページは、URL を貼り付けて保存すると本文を取得できないことがあります(URL とタイトルは保存されます)。 そのページを Chrome で開き、拡張機能から保存し直すと、表示されている内容から本文を取得できます。
Q. データはどこに保存されますか?
記事はお使いのパソコンの中のデータベースに保存されます。保存場所は、アプリの設定の「データの保存場所」で確認・変更できます。
保存場所を変更すると、今のデータを選んだフォルダにコピーして切り替えます(元の場所のデータは削除されません)。 iCloud Drive や OneDrive などの同期されるフォルダは、データベースが壊れることがあるため避けてください。
Q. バックアップを取りたい・別のパソコンに移したい
アプリの設定の「バックアップを書き出す…」で、本文を含むすべての記事を JSON ファイルに書き出せます。 「バックアップから復元…」で読み込むと、今あるデータを残したまま追加します(同じ URL の記事はスキップします)。
Q. 本文を保存せず、URL だけを管理したい
アプリの設定で「保存時に記事の本文も保存する」をオフにすると、タイトル・URL・概要・画像だけを保存します。本文は記事ごとに後から取得できます。 保存済みの記事は、URL・タイトル・概要を残したまま本文だけを削除することもできます。
Q. 表示言語を変えたい
アプリの設定から、日本語と英語を切り替えられます。
動作環境
Mac
- macOS 13 Ventura 以降
- Apple シリコン / Intel プロセッサ搭載の Mac
Windows
- Windows 10(22H2)以降、Windows 11
- x64 プロセッサ搭載のパソコン
Chrome 拡張機能
- Google Chrome
データについて
LocalMarks にはアカウントがなく、運営者が利用者の情報を集めることはありません。保存した記事はお使いのパソコンの中にだけ保存されます。 詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
データを削除するには
- 記事は、アプリの中でいつでも削除できます
- すべてのデータを削除するには、アプリを削除したうえで、設定の「データの保存場所」に表示されているフォルダを削除してください
- 拡張機能の設定は、Chrome から拡張機能を削除すると消えます
お問い合わせ
解決しない場合や、不具合のご報告・ご要望は、次のメールアドレスまでお送りください。
不具合のご報告の際は、次の内容を書いていただくと調査がスムーズです。
- お使いの OS とバージョン(例: macOS 26.0、Windows 11 24H2)
- LocalMarks のバージョン
- Chrome 拡張機能に関する場合は、Chrome のバージョン
- 発生した操作の手順と、表示されたメッセージ
- 可能であれば、問題が起きるページの URL
