AtlasKit

macOSWindows

ゲーム素材を、まとめる・分割する・確認する。

連番画像からスプライトシートを作成し、既存のシートを分割し、アニメーションをその場で確認できる Mac・Windows 向けのアプリです。書き出したスプライトシートと JSON は、Phaser や PixiJS などでそのまま読み込めます。

Microsoft Store で入手Mac App Store で近日公開
AtlasKit のスクリーンショット 1

特長

  1. 01

    効率よく詰めるスプライトシート

    7 種類の配置アルゴリズムから選べます。回転、透明な余白のトリム、押し出し(Extrude)を組み合わせて、テクスチャの無駄を減らします。

  2. 02

    そのまま使えるメタデータ

    TexturePacker と同じ項目名の JSON(Hash / Array)を書き出します。Phaser や PixiJS などのゲームエンジン・ライブラリで、そのまま読み込めます。

  3. 03

    分割とアニメーション確認もひとつで

    既存のスプライトシートをマス目で分割し、連番画像として書き出せます。並べたフレームはその場でアニメーション再生して確認できます。

スクリーンショット

主な機能

Pack:スプライトシートを作る

  • PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / TIFF / TGA の読み込み(ファイル、フォルダ、ドラッグ&ドロップ)
  • アニメーション GIF / APNG / アニメーション WebP は、1 コマずつのフレームに展開
  • 自然順の並び替え(frame2 が frame10 より前)と、ドラッグによる手動並び替え
  • グリッド配置:横方向・縦方向・列数や行数での折り返し、セルサイズ指定、セル内の配置
  • パック配置:Shelf Packing、Next Fit、First Fit、First Fit Decreasing、Best Fit、Skyline、Maximal Rectangles
  • アルゴリズムごとのシートサイズと使用率を一覧で比較
  • 90 度回転、透明な余白のトリム(アルファしきい値つき)、押し出し
  • 最大シートサイズ、マージン、パディング、2 のべき乗サイズ、正方形、背景色
  • 1 枚に収まらない場合は複数のシートに自動で分けて書き出し
  • PNG と JSON(Hash / Array)、CSS の書き出し

Split:スプライトシートを分割する

  • 列数・行数、またはセルサイズを指定して分割
  • 余白とセル間隔に対応。分割範囲をプレビューで確認
  • 空のセルを除外
  • 連番 PNG と、元の座標を記録した JSON を書き出し
  • 分割したセルを、そのまま Pack のフレームとして利用

Preview:アニメーションを確認する

  • 再生・一時停止・コマ送り・ループ再生
  • 1〜60 FPS、再生速度 0.25〜4 倍
  • チェッカーボードまたは任意の背景色、拡大・縮小

そのほか

  • 作業内容をプロジェクトファイル(.atlaskit)として保存し、あとから開き直せる
  • 取り消し・やり直し
  • 日本語・英語に対応

AtlasKit について

AtlasKit は、汎用の画像編集ソフトではなく、ゲーム用スプライト素材の準備に特化したツールです。元の画像を変更することはなく、すべての処理はお使いのパソコンの中で完結します。

書き出した PNG と JSON の座標は常に一致します。回転・トリム・押し出しのすべての組み合わせで、書き出したファイルから元の画像を正確に復元できることを確認しています。

価格

Mac App Store 版・Microsoft Store 版とも 2,000 円(買い切り)。リリースを記念して、1,500 円で販売します。アプリ内課金やサブスクリプションはありません。

対応フォーマット

種類 形式
読み込み PNG / APNG、JPEG、WebP(アニメーション含む)、GIF(アニメーション含む)、BMP、TIFF、TGA
書き出し(画像) PNG
書き出し(メタデータ) JSON Hash、JSON Array(TexturePacker 互換)、CSS(回転・トリムを使わないとき)
プロジェクト .atlaskit

AtlasKit

スプライトシート & テクスチャアトラスツール

Microsoft Store で入手Mac App Store で近日公開