画面の見かたや操作の手順は、使い方 をご覧ください。
よくある質問
Q. どの画像を読み込めますか?
PNG(APNG を含む)、JPEG、WebP、GIF、BMP、TIFF、TGA を読み込めます。アニメーション GIF・APNG・アニメーション WebP は、1 コマずつのフレームに展開されます。
Q. アニメーション GIF のフレームの名前は?
walk.gif なら walk_0001、walk_0002… になります。各フレームの表示時間は、JSON の duration(ミリ秒)に書き出されます。
Q. 書き出した JSON はどのエンジンで使えますか?
TexturePacker の「JSON (Hash)」「JSON (Array)」と同じ項目名(frame、rotated、trimmed、spriteSourceSize、sourceSize)で書き出すため、Phaser や PixiJS など、TexturePacker の JSON に対応したエンジン・ライブラリで読み込めます。
詳しくは使い方の「書き出したファイルを使う」をご覧ください。
Q. 回転したスプライトの向きは?
時計回りに 90 度回転して配置し、JSON の rotated が true になります。回転は Skyline と Maximal Rectangles で使えます。
Q. CSS を選べません
回転またはトリムを使っているときは CSS を書き出せません。CSS では回転・トリムしたフレームを表せないためです。
Q. 書き出すときにフォルダを選ぶのはなぜですか?
1 回の書き出しで PNG と JSON など複数のファイルを作るためです。AtlasKit は選んだフォルダにファイルを保存します(Mac 版は、Mac App Store のアプリの決まりにより、選んだフォルダにだけ保存できます)。 同じ名前のファイルがある場合は、上書きする前に確認の画面を表示します。
Q. プロジェクトを開くと「ファイルが見つかりません」と表示されます
プロジェクトは画像そのものをコピーせず、元のファイルの場所を記録しています。 画像を移動した、または名前を変えた場合は「ファイルの場所を指定…」から現在のフォルダを選んでください。同じ名前のファイルを探して関連付けます。「それらを除いて開く」で、見つからない画像を除いて開くこともできます。
Q. 画像を読み込めませんでした
対応していない形式や壊れたファイルは読み込めません。ウインドウ下部の「問題」をクリックすると、読み込めなかったファイルと理由を確認できます。
Q. 「フレーム … がセルより大きいです」などと表示されます
設定どおりにはシートを作れない場合、その理由と対処を表示します。表示に従って、最大シートサイズ・セルサイズ・マージンなどを変更してください。
Q. 表示言語を変えたい
メニューの「AtlasKit > 言語 (Language)」(Windows では「表示 > 言語 (Language)」)から日本語と英語を切り替えられます。
動作環境
Mac
- macOS 11 Big Sur 以降
- Apple シリコン / Intel プロセッサ搭載の Mac
Windows
- Windows 10(バージョン 1809)以降、Windows 11
- x64 / ARM64 プロセッサ搭載の PC
データについて
AtlasKit はインターネットに接続しません。読み込んだ画像はお使いのパソコンの中でだけ処理し、外部に送信することはありません。 アカウントの登録も不要です。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
お問い合わせ
解決しない場合や、不具合のご報告・ご要望は、次のメールアドレスまでお送りください。
不具合のご報告の際は、次の内容を書いていただくと調査がスムーズです。
- macOS または Windows のバージョン(例: macOS 26.0、Windows 11 24H2)
- AtlasKit のバージョン(メニューの「AtlasKit について」で確認できます。Windows では「ヘルプ」メニューにあります)
- 発生した操作の手順と、表示されたメッセージ
- 可能であれば、問題が起きる画像
